歯磨きと歯周病の知識

歯周病対策になる歯磨き粉の効果とは?

成人の85%が歯周病に感染していると言われています。最悪、骨が溶けて抜けてしまう歯周病は歯を失うだけでなく、糖尿病の悪化や心臓病など重大な病気になる原因となります。


歯磨きが歯周病の改善や予防に高い効果があるとされます。歯磨きに使われる歯磨き粉についても歯周病に効果があるものを選ぶことが必要です。


「リペリオ」は細胞そのものを丈夫にする歯磨き剤です。歯茎の細胞を活性化し、歯周病で弱ってしまった歯周組織の回復にも効果があるといわれています。


「ジェルコートF」は、塩酸クロルヘキシジンの高い殺菌力で、歯周病と虫歯を予防すます。研磨剤・発泡剤が配合されないジェルタイプですから、歯や歯茎を傷つけません。ちなみにリぺリオと併用すると効果がアップするといわれています。


「シュミテクト歯周病ケア」は、コマーシャルなどで知名度が高いのですが、知覚過敏用の歯磨き粉として有名です。歯周病対策にもなる本品はグリチルリチン酸モノアンモニウムを配合することで、歯茎の炎症を抑え、フッ素で歯を丈夫にする働きがあります。


「Systema Dentalpaste α」システマ デンタルペースト アルファは、フッ素を950ppmも配合、3つの薬用成分が歯周病と口臭を予防します。歯の表面に付着するバイオフィルムを殺菌するIPMPが配合されています。さらに歯肉の炎症や出血を抑えるトラネキサム酸も配合されています。低発砲・低香味なので長時間のブラッシングに向いています。


「アセス」は、日本初の天然ハーブ由来の歯周病薬です。200種類以上の天然ハーブからカミツレ、ラタニア、ミルラの3種類を配合しています。歯肉炎の原因となる嫌気性菌に対する抗菌力があり、歯茎の出血・腫れ・口臭などを抑える働きがあります。


「生歯EX」は、小林製薬が販売しています。13種類の天然植物由来成分を配合した薬用歯磨き粉です。抗炎症作用のあるβ-グリチルレチン酸、歯茎を引き締める煙火ナトリウム、血行促進作用のあるコフェロール酢酸エステルが歯周病を予防します。


その他にも歯周病の予防・改善にいいとされる歯磨き粉は色々ありますから、試してみてください。



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